第12回 日本鶏保護連盟品評会 全国大会
品評会での集合写真
平成24年12月9日、12月ということで寒い日和ではありましたが、天候にも恵まれて、第12回 日本鶏保護連盟品評会が、熊本市の寺原自動車学校で行われました。
九州各県はもちろんのこと、遠くは、千葉・和歌山・奈良・愛媛県より熊本まで足を運んで、お越し下さいました。
例年通り、出品数も大変多く、盛況のうちに終わることが出来ました。
品評会の様子
例年のことですが、沢山の出品戴き、いつもの場所におさまりきれず、大型鶏は場所を変えて、展示することになりました。
遠方からは、千葉の藍さま、和歌山の久保会長、奈良の前川会長、兵庫の久次米さま、
四国の渡部会長、山口県のの足谷会長を始め、全国や九州各県の代表する愛鶏家が、会集い盛会な品評会となりました。
鶏種も大変レベルも高く、特に小軍鶏は、どの鶏も甲乙つけがたい体型の素晴らしい鶏ばかりでした。
鶏のやさしい姿や心にふれて、明日の活力にしたいものです。
年に1度の全国大会の品評会で、全国の代表する愛鶏家が集い、情報交換や、全国への情報発信の場でもあります。
第16回 日本鶏保護連盟 品評会 全国大会 開催のお知らせ
11月11日に熊本・寺原自動車学校校内にて、日本鶏保護連盟 品評会 全国大会が開催されます!
全国各地から、たくさんの愛鶏家のみなさんがいらっしゃいます。
みなさまのたくさんのお越しをお待ちしています。
会場までの案内
第16回 日本鶏保護連盟 品評会 全国大会
11月11日(雨天決行)
- 主催:日本鶏保護連盟
- 会場:寺原自動車学校
- 代表:片桐 英彰(会長)
【問い合わせ先】
- 熊本市中央区壺川2丁目3番78号
- 電話:096-351-5555
- 090-9072-0000
第15回 日本鶏保護連盟 品評会 全国大会 出品鶏ご紹介
愛鶏家のみなさまと集合写真
日本鶏保護連盟 品評会の全体写真
チャボ 金鈴波
大和軍鶏 赤笹
チャボ 白笹
大軍鶏 玄翁
大軍鶏 赤笹
大軍鶏 薄墨
マレック病
マレック病 鶏の病気
マレック病の症状
初期はしびれがきたような症状でフラフラします。
(このような症状からマレック病は別名脚マヒとも言います。)
また、重症になると横に倒れ、両足が痙攣(けいれん)するようになります。
この病気にかかると末梢神経も侵されますが、主として内臓諸臓器に腫瘍を形成します。
マレック病の対策
大雛から出るフケが感染源になるので中大雛と初生雛は隔離し、大雛から出るフケを雛に吸わせないようにします。
落ちたフケが舞って、雛が吸ってしまうということがあるので500m以上は離すこと。
ワクチンは、Tリンパ球が腫瘍化するのを防止しますが、ウィルスの感染は衰えません。(ワクチンをしておくと感染はしても発病はしません。 しかし、発病はしなくても他の鶏への感染源になりうるので注意。)
他には鶏舎の整備、消毒、温度・湿度の管理を徹底します。
一口メモ
マレック病のワクチンは生ワクチンで、孵化1日目にうたないと効果は薄く、また1000単位(5000円位)でまとめてしか購入できません。
生ワクチンのため日持ちしないので取り扱い方に少々難があります。