廣吉 五三氏 鶏自慢

福岡県 廣吉 五三氏

小軍鶏はやはり九州の柚子顔だ!! 柚子を求めて20余年!!

小軍鶏 赤笹

今回の鶏自慢は、北九州の廣吉五三会長です。

全国一心会の廣吉会長は、全国各地の愛鶏家との交流が深く、北九州場所では全国を始め、海外からもたくさんの方が参加されました。
 


 

オーナーの紹介

廣吉五三氏 品評会挨拶

全国一心会

廣吉五三会長

〒801-0811北九州市門司区大積東町400

093-3410-0026

様々なイベント

北九州で盛大に品評会が行われます。
北九州品評会

北九州で行われる品評会の様子や、Thailand(タイ)に足を運ばれ、国際的にも活躍される様子を一緒に紹介させて戴きます。

↓小さな写真をクリックしてください。

 

鶏舎や自宅

広々とした鶏舎で、ほんとうにたくさんの鶏を飼育出来る配慮が感じられます。
圧倒される、鶏小屋ですね。

銘鶏の誕生を期待します。
日本鶏保護連盟 URL

マイコプラズマ症

マイコプラズマ症の病気の要点

新緑の美しさ マイコプラズマは細菌と異なる一群の微生物で、鶏のマイコプラズマ症は2種類のマイコプラズマによる慢性呼吸器病です。

 まれに関節炎をおこす場合もあります。

 主な感染部位は気道で、同居感染によって伝播します。

 また、飼育環境の悪化や他の微生物の混合感染により発症し、重篤化します。

 

症状

 主な症状としては異常呼吸器音、鼻汁、セキ、クシャミなどの呼吸器症状があります。
 伝染性コリーザとの合併症では、顔が腫れたり涙が出たりします。
 
 関節部の腫れなどがみられる場合もあります。
 また、産卵低下や発育不良、種鶏では受精率と孵化率が低下し、虚弱ひなの発生が増加します。
 

予防・対策

 外部からの人、動物、物品の出入対策、十分な衛生管理、ワクチンの適切な投与などを徹底します。

クロストリジウム感染症(壊死性腸炎)

クロストリジウム感染症(壊死性腸炎)


小軍鶏 白色

ウェルシュ菌に汚染された飼料や敷料を鶏が経口的に摂取し、その菌が小腸内で増殖することにより引き起こされる感染症です。
 
 
 

病因と発生

ウェルシュ菌に汚染された飼料や敷料を鶏が経口的に摂取し、その菌が小腸内で増殖することにより引き起こされる。

腸粘膜に傷害をもたらす要因(コクシジウム、ウェルシュ菌の多数寄生、高繊維質の敷料など)が存在した場合や、伝染性ファブリキウス嚢病ウイルスの感染により、鶏の免疫機能が低下した時などに本病が発生しやすくなる。

野外例では、2週~6ヶ月齢の鶏、七面鳥、ウズラ、キジなど発生したことが報告されている。
なかでも、平飼いの2~5週齢のブロイラーに多く認められている。

年間のうちで温度、湿度が上昇する4~9月に発生が多い。
過去に発生した鶏舎では、消毒が不十分な場合再発する傾向がある。

発病率、死亡率は治療により大きく左右され、1%以下から60%以上に及ぶ。

症状と病変

食欲の減退に始まり、歩行を好まず、羽毛を逆立てる。
著名な貧血も観察される。

赤褐色ないし黒褐色のタール状の便を排泄し、糞便中に腸粘膜組織片が混入している。
元気消失し、著しく衰退した鶏は、短時間の経過で転帰をとる。

症状、病変が類似するものに、潰瘍性腸炎(うずら病)、コクシジウム症、およびヒストモナス症(黒頭病)がある。

予防・治療

発病群に対する早期のペニシリン系、テトラサイクリン系などの抗菌剤の経口投与(特に飲水)が有効である。

予防には、鶏舎内の消毒を徹底し、本病の誘発防止のため飼養・衛生管理を改善する。

2007 vol.61 ザ・ポウルトリーより引用

日本鶏保護連盟 URL